子育ていろいろ

子どもの将来の身長が分かる⁉

~身長予測の計算式と身長アップのコツ~

先日、上の子が突然、
「お父さんとお母さんの身長を教えて」と言ってきました。

何だろう?と思いつつ、2人の身長を伝えた翌日、
学校で自分の将来の身長は172㎝だって、と言って帰宅。

何それーー!おもしろい!

何でも親の身長から、子どもの将来の身長を計算する式があるというのです!

将来身長を予測する計算式

‣男の子の場合

(両親の身長の合計+13)÷2+2

*我が家の場合
(170+158+13)÷2+2=172㎝

‣女の子の場合

(両親の身長の合計-13)÷2+2

*我が家の場合
(170+158-13)÷2+2=159㎝

こうなります。

ほほう。

身長って、何となく遺伝要素が強いイメージがあったので、わたしは納得。

一方上の子は、「172㎝か・・」と不満気。
仲良しの友達は178㎝と出た、とのこと。

ですが、
世の中には小柄なご両親から長身のお子さんが産まれることもありますよね。

そして身長だけでなく、色んなものが
「遺伝要因」+「環境要因」と言われてます。

事実、日本人の平均身長は以前に比べて高くなっています。
座卓ではなく椅子に座るようになった、
主食の米に、パン文化が加わった、
という生活スタイルの欧米化が平均身長を高くした、などと言われています。

そうしたら、この予想身長を超える成長も期待できるのでは?

そこで、以前の夫との会話を思い出しました。

最近の研究で、
骨への重力が加わると、骨芽細胞という骨を形成する細胞と、破骨細胞という骨を溶かす細胞が集まって、いい具合に骨を形作る、ということが解ってきたそうです。

この理論を用いて、
骨折部位に電気刺激を与えることで、骨折が早く治癒するとか⁉

また、昔に聞いた雑学話に、
ネコの喉を鳴らすときのゴロゴロ・・という微細な振動が骨折に良い、というのがあったな、と思い出しました。
骨折したら、ネコをお膝抱っこでゴロゴロ言ってもらうと良い、と。

これってまさに、この骨への刺激ですよね!

さらに成長期の子どもの身長について調べてみると
骨への刺激の中でも、垂直方向の刺激が良いという情報に辿り着きました。

子どもの身長を伸ばすコツ

*効果を保証するものではありません。

バスケットボールやバレーボールの選手はみんな背が高いですよね。

もちろん遺伝的要因で、生まれ持った素質も大いにあると思いますが、
バスケットボール、バレーボールをやっているうちに、身長がどんどん伸びた、という経験のある方もいらっしゃると思います。

これはまさに、
骨への垂直方向の刺激が関係していると言われています。

骨への垂直方向への刺激、とは、
簡単に言えば「ジャンプ」。

バスケットボールもバレーボールも、たくさんジャンプしますよね。

これには医学的根拠があるそうです!

何でも、成長期の子どもの骨には「骨端線」と言われるものが存在するらしいのです。

骨端線のイメージ図

この骨端線の骨の中で、軟骨が増殖し、それが硬い骨へと変わっていくのだそうです。

これを繰り返して骨が伸びることで、身長が伸びる、と言われています。

そして「ジャンプする」ことは、
骨端線に圧力をかけ、そのあと飛び上がることで筋肉が伸び、結果的に骨をのばす方向に力が加わりますよね。

これがとってもいいそうです!

 ◎身長を伸ばすポイント

成長期に意識して取り入れると良いポイントをご紹介します。

特に男の子ならだいたい13歳頃、
女の子ならだいたい11歳頃が、身長がぐーんと伸びる時期だそうです!

‣ジャンプする

バスケットボールやバレーボールじゃなくても、ジャンプすればいいのです。
特におすすめは、手軽にできる縄跳び。

縄跳びには、脳下垂体を刺激する作用も期待でき、成長ホルモンの分泌も促してくれるそうです!

‣水泳などの全身運動もよい

水泳は全身を縦方向に伸ばす効果があるそうです。
全身の血流もよくなって、代謝もアップしますね!

‣しっかり睡眠をとる

成長ホルモンは睡眠中に分泌されるもの。
睡眠はしっかり確保したいですね。寝る子は育つ!

‣栄養面では

カルシウムとビタミンD

成長期にはカルシウムの吸収率もアップするそうです。

カルシウムはもちろん、骨の形成に必要なビタミンDも一緒に摂りたいですね。

タンパク質とビタミンC

骨が伸びる時には「軟骨」から硬い骨になります。
この軟骨を作り出すための材料としてのタンパク質、
そして軟骨成分であるコラーゲンを作るのに必要なビタミンCを併せて摂ると良いそうです。

‣筋肉に過剰な負担をかけない

筋トレ程度の刺激は大丈夫ですが、
成長期に筋肉に過剰な負担をかけると、筋繊維が傷つき硬くなるそうです。
骨が伸びたくても硬い筋肉が邪魔をすることがあるそうなので、気を付けましょう。

今はまだ小さい、我が家の療育っ子ですが、
この計算式によると、わたしよりもちょっと背が高くなる可能性があります♪

2人とも、親を超えていけ~!


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